電気自動車(EV)とは
電気自動車とは?
電気自動車のメリット
電気自動車の課題
電気自動車(EV)充電の現実
電気自動車(EV)メーカー
電気自動車メーカー
スバル(富士重工業)
三菱自動車
日産自動車
トヨタ自動車
ホンダ
VW(フォルクス・ワーゲン)
ダイムラー
ルノー
BMW
BYD(比亜迪)
テスラ(tesla)
CT&T
ニュース解説&コラム
最新のニュース
ナノオプトニクス・エナジーが太陽光発電も(2010/08/28)
電気自動車(EV)がエコ住宅の核に(2010/08/22)
経済産業省のスマートグリッド実証実験と電気自動車(2010/08/15)
AV(家電)からEV(電気自動車)へ(2010/08/08)
ホンダのエコカー戦略(2010/07/24)
電気自動車ビジネス
電気自動車ビジネスの可能性
電気自動車関連銘柄
お役立ちリンク
カーシェアリング比較
太陽光発電見積もり

電気自動車ビジネスの可能性

ハイブリッド車に代表されるエコカーがブームです。そんな中登場したのが電気自動車(EV)。いまや次世代のエコカーの本命として各メーカーが電気自動車に参入しています。しかし、電気自動車については、もうひとつの全く新しい視点からのビジネスチャンスが注目されています。
それは、異業種からの電気自動車ビジネスへの参入です。電気自動車は比較的製造が容易で、バッテリーが最も重要な要素のため、電機メーカー、電池メーカーなどの参入も考えられます。
あるいは、デザイン重視の、ベンチャーなどの参入も考えられます。はたまた、工業デザインオフィスなど。
今までにないほどの多様なメーカーが生まれる可能性があり、既存の大手メーカーにとってのビジネスチャンスだけではなく、異業種にとってのビジネスチャンスでもあるのです。
ちなみに、部品の数は、ガソリン車が3万点、電気自動車は1万点といわれ、部品の数が1/3です!


電気自動車の周辺ビジネス

異業種からの参入が盛んになれば、電気自動車デザイン専門企業、組み立て専門企業、メンテナンス専門など、それぞれの機能をアンバンドル(機能分離)した企業が現れる可能性があります。また、電気自動車には、充電設備が不可欠です。電気自動車のバッテリーを充電する設備のメーカーあるいは設置企業にビジネスチャンスが出てきます。