PM2.5から子供を守る

PM2.5の脅威から子供たちを守る情報をお届けします。

食べ物は大丈夫?

      2016/03/11

PM2.5を食べても大丈夫?

農作物への影響は?

農作物への影響は?

PM2.5は呼吸によって体内に入り込み、呼吸器官や肺などに入り込むようになります。
では、農作物などの食べ物もそうなのでしょうか?

PM2.5が付着した食べ物をそのまま食べたり調理することで、呼吸と同じようにPM2.5の悪影響を受ける事になるのでしょうか?

実は、PM2.5が食べ物に与える影響についてはまだよくわかっておらず、不明な点が多いものとなっています。
調査データがほとんどないだけでなく、国の検査項目にも入っていません。

PM2.5は、それだけまだ新しい汚染物質なのです。

PM2.5が降り注いだ土で育った農作物は汚染されているという人もいれば、特に気にするようなものではないといった意見もあります。
後者の理由としては、呼吸での取り込みと食べる事で体内への取り込みはまったく違うから…という理由から。

つまり、吸い込んで肺に付着するのは大きな問題ではあるが、食べ事で体内に取り込んでも問題にはならないというのです。
なぜなら、口から入って肛門、そして血管にPM2.5が侵入したとしても毒性はないから。
消化液中にある塩素や酵素などで分解されて吸収されるので、PM2.5が悪影響を持つとは考えられない…というのです。

まだ、食べ物に対してのPM2.5の影響…すなわち、食べる事での影響に関するデータはほとんど揃っていません。
今後の研究からはっきりとした答えが導き出されると思われます。
ただ、どちらにしろPM2.5の人為的排出を抑える事も積極的におこなっていかなくてはいけないのは確かです。

 - PM2.5と飲食物, PM2.5の影響

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