PM2.5から子供を守る

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水道水は平気?

      2016/03/15

日本が誇る浄水処理能力

水道水への影響

水道水への影響

大気汚染問題として注目度も高いPM2.5。

呼吸することで空気中に浮遊しているPM2.5を吸い込み、呼吸器や肺などに留まって悪影響を与えていきます。
では、人が生きていく上で必要な水はどうでしょうか?

人の体のほとんどが水でできており、水分補給は生命維持の為にも欠かせないものとなります。
その水にPM2.5が混入し一緒に体内に取り込んでしまった場合、PM2.5による影響はどのようなことが考えられるのでしょうか?

実は、この水分補給によるPM2.5の摂取については、心配がないものとなっています。
なぜなら、河川や井戸水などにPM2.5が混入したとしても、蛇口から出る水道水にはPM2.5が含まれないものとなっているからです。

水道水などの飲み水は、浄水場で処理されて飲めるようにされたものです。
日本の浄水処理能力はとても高度で、PM2.5などの微小粒子を除去できるシステム。
凝集沈殿処理とろ過処理をおこなっており、0.001マイクロメートル程度までの粒子を除去することができます。
これよりも小さいイオン・分子状の物については、活性炭による吸着処理をおこなうことで除去しています。

ですから、2.5マイクロメートル以下とされるPM2.5については、問題なく除去されていることになるのです。
逆に、最近流行のミネラルウォーター…特に、そのまま自然の水として飲めるタイプについては、ちょっと確認しておいた方がいいかもしれません。

 - PM2.5と飲食物, PM2.5の影響

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