アメリカのGMが2011年に日本市場に電気自動車(EV)のシボレー・ボルトを投入するという方針が明らかになりました。
電気自動車(EV)のシボレー・ボルトはアメリカでは2010年末に発売が予定されているため、少し遅れての日本市場投入となりますが、日本のメーカーの電気自動車(EV)より一周りは大きいサイズで、電気自動車(EV)=小型というイメージではないようです。
日本法人の石井澄人社長が会見し、投入を明らかにした模様です。「日本市場が求めている方向の一つがEV。しっかり対応していきたい。」と強調しています。
三菱自動車や日産自動車など、電気自動車については日本メーカーが先行しているイメージがありますが、実はGMは古くから準備していました。
日本の消費者にとって電気自動車(EV)の選択肢が増えるのはとても良いことだと思います。期待しましょう。 |