日産自動車の電気自動車リーフの予約状況が好調です。2010年12月から発売予定ですが、2010年4月1日から3週間の予約件数が3,754台となり、来年3月までの販売目標6,000台を大きく上回りそうなペースとなっています。
予約の64%が個人、そのうち年齢では40代が24%、50代が26%、60代以上35%と、60代以上の予約の多さが目を引きます。
プリウスも比較的年齢層が高い購入者が多いと思いますが、比較的心と財布に余裕のある層が、電気自動車に関心を寄せているのかもしれません。
一方で若年層にも、新しいものへの期待はあると思いますので、輸入車はじめ新規の電気自動車メーカーが価格やデザイン、性能で競ってほしいと思います。
日本での新規参入としては、シリコンバレー発の電気自動車ベンチャーであるテスラモーターズの「ロードスター」も5月より日本で発売されます。
一方で先日は、イタリアで生産する日本の電気自動車「ジラソーラ」の会社が資金難で倒産とのニュースがありました。
ベンチャーを始め新規の電気自動車メーカーの参入は喜ばしいところですが、選択するための情報収集も重要になってきます。 |